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製品・工法の紹介

T・Wingパイル

建設大臣認定【10建設省玉住指発第88号】、NETIS登録【KT−990553】

支持層が深い場合など、緩い地盤でも4翼が効率よく支持力を獲得します。

  • テーパー状に一定間隔(=1.33 m)で4翼を配した多翼付き鋼管杭です。
  • 底板と各翼の地盤反力(支圧力)を合算することができ、中間層やゆるい地盤でも比較的大きな支持力が得られます。支持層が深い場合や軟弱な地盤で、摩擦杭として杭基礎の選択肢を広げます。
  • 多翼の効果により、上部荷重を地盤中に広く分散し、不同沈下を抑制します。沈下を許容する性能設計の流れの中で、パイルドラフト基礎など、より合理的な基礎設計への適用性が考えられます。

※継手性能が天候や溶接工の技能に左右されない無溶接継手による杭接合が可能です。

特徴 翼数 杭径
(mm)
翼径 (mm) 最大
施工深さ
(m)
先端
地盤種別
杭先端
平均N値
長期支持力
(N=20)
(kN)
1翼 2翼 3翼 4翼
支圧合成杭
先端閉塞
4 114.3 250 300 350 400 14.8 砂質土
粘性土
砂質土N≦20
粘性土N≦6
203
139.8 300 350 400 450 18.1 265
165.2 350 400 450 500 21.4 335
190.7 400 450 500 550 24.7 413
216.3 450 500 550 600 28.1 500
267.4 500 550 600 650 30.0 575

※杭仕様の選択は弊社にご相談願います。

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